給水方式変更工事(増圧直結給水方式)

【背景】
現在、マンションでは、これまで屋上と1階の水槽に水を貯めてから各部屋に配る「高置水槽方式」を採用います。

しかし、時代の変化とともに以下の課題が生じています。

【設備の経年劣化と維持コストの増大】

 受水槽や高架水槽や屋上へ水を汲み上げるポンプの老朽化が進んでおり、修理、点検や交換費用が発生します。

【衛生意識の高まり】

 近年、集合住宅では「一度タンクに貯めた水」よりも、水道管から直接届く「新鮮な水」を求める声が

 主流になってきています。

【水道局の技術・規制緩和】

 これまで難しかった中高層マンションへの「直結給水」が、水道局の技術向上や

 規制緩和により、多くのマンションでも導入可能になりました。

【目的】

従来のタンクをすべて撤去し、道路の水道管から直接お部屋へ水を届ける「増圧直結給水方式」へと切り替えると

ランニングコストを抑えるだけでなく、衛生的なお水をご利用することができます。

【ランニングコスト 】

マンションの「ランニングコスト」とは、物件を購入した後に、維持・管理していくために毎月(または定期的)に支払い続ける必要のある諸費用のことです。

分譲マンションの場合、一戸建てとは異なり、建物全体を住民全員で維持していく必要があるため、毎月一定のランニングコストが発生します。

給水方式の変更工事を実施した場合、50戸程度のマンションでは15年間の間に以下のような節約が望めます。

マンションの規模にもよりますが給水方式の変更工事はおおよそ400万円~700万円程度が相場となっています。

受水槽、高架水槽、ポンプ交換をご検討されている管理組合様は是非一度ご相談ください。

ご相談、見積書作成、理事会、総会出席は無料でご対応させていただきます。

株式会社リライズネクサス 
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